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自己幹細胞療法 / 晴海中央の再生医療

INTEGRATED   REGENERATIVE    MEDICINE

培養・人間ドック・治療・研究を統合した、日本初の四位一体型再生医療センター。

晴海中央では、幹細胞・免疫細胞を用いた再生医療により、予防医学から慢性疾患、加齢に伴う変化まで幅広くアプローチします。

 こんなお悩みをお持ちの方​

​

  • 慢性的な痛み ・  変形性膝関節症
  • 糖尿病・高血圧・脂質異常・動脈硬化・虚血性心疾患・慢性肝炎・肝硬変・脳卒中後遺症
  • 肌の老化・しわ・肌質低下・薄毛・AGA
  • 勃起障害・更年期・卵巣機能低下・慢性炎症・老化細胞の蓄積が気になる方
   ※適応は医師の診察により判断します。

自己幹細胞療法とは

自己幹細胞療法とは、ご自身の脂肪から抽出した間葉系幹細胞を活用し、全身または局所の身体機能の修復を目指す再生医療です。


現在広く用いられているのは、自家脂肪由来の間葉系幹細胞です。自己由来の細胞を使用するため、安全性が高く、幅広い領域への応用が期待されています。

自己複製能

自分と同じ能力を持つ幹細胞を増やす能力

分化能

血管内皮細胞、肝細胞、骨細胞、心臓細胞、軟骨細胞、神経細胞など、さまざまな細胞へ変化する能力。

期待される効果・報告例

慢性疼痛·糖尿病

幹細胞の点滴投与では、
背部痛や疲労感の軽減が
報告されています。
また、2型糖尿病では
インスリン必要量やHbA1cの改善も
報告されています。

動脈硬化·肝硬変

​自己脂肪由来幹細胞の静脈内点滴後、頚動脈プラークの減少や血液検査数値の改善例が掲載されています。

アルコール性肝硬変に対する間葉系幹細胞治療により、肝臓の修復や機能改善が報告されています。

脳梗塞後遺症

間葉系幹細胞の静脈内投与により、脳梗塞巣の縮小や器質的改善が認められた
例が紹介されています。

心筋梗塞

間葉系幹細胞を冠動脈内投与することで、心筋梗塞巣の縮小や心機能改善が報告されています。

勃起障害

糖尿病性勃起障害に対して、間葉系幹細胞の静脈内および陰茎海綿体内注射による改善例が掲載されています。

卵巣機能低下

間葉系幹細胞投与後、AMHやAFCなど卵巣機能指標の上昇が認められたとされています。

膝関節症

間葉系幹細胞の関節内投与により、軟骨の質の改善や疼痛の緩やかな改善が報告されています。

皮膚の若返り

幹細胞の反復投与により、しわや肌質の改善が明らかになった例が紹介されています。

薄毛改善

間葉系幹細胞の頭部皮下投与により、成長因子や抗炎症作用を介して毛包環境を整え、毛周期の活性化が期待されると説明されています。
初回投与から数か月後に発毛を実感することが多いとされています。

治療の流れ

1. 診察・カウンセリング

医師が現在のお悩みや体調、治療目的を確認し、幹細胞治療の適応を判断します。

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2. 脂肪採取

お腹などから少量の脂肪を採取します。
所要時間は約20分。腹部もしくは大腿を約1センチほど切開し、
豆粒数個分の脂肪を採取します。

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3. 幹細胞の分離

採取した脂肪組織から幹細胞を分離します。
薬剤を使わない物理分離法により、細胞へのダメージを抑えます。

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4. 幹細胞の培養

オリジナル培地を用いて、老化細胞を最小限に抑え、
若さと活性を備えた幹細胞を培養します。

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5. 品質検証

細胞の生存率、形態、粒径などを確認し、品質を検証します。

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6. 投与

治療目的に応じて、以下の方法で投与します。

  • 静脈投与

  • 局所注射

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再生医療等提供計画書

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再生医療計画番号:PB3250204
「自己脂肪由来幹細胞を用いた慢性疼痛の治療」(第二種)

再生医療計画番号:PB3260014
「自己脂肪由来幹細胞を用いた変形性関節症の治療」(第二種)

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